FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PRAISE - APPLE CAKE - IKEAの99円のアップルケーキ

IKEAで99円のアップルパイが食べられるというので甘いものを補給しに歩いていってきました。(2011年9月28日。お天気:晴れ NikonD3100手持ち撮影)

applepie_488.jpg

ポートアイランドのIKEAまではうちから歩いて50分ぐらいで行けます。なれていない方はぎょっとするかもしれませんが、神戸大橋を風が吹き抜けて気持ちが良いです。アップルケーキはとてもとてもあっさりしていて(相方曰くちょっと水っぽい)、とても食べやすかったです。りんごがごろごろと入っていてダイエット中の方などにはお勧め。私としては帰りも歩かなくてはいけないのでちょっとエネルギー不足でしたが...。まあ、99円なので良しとしましょう。飲み物はただなのでアイス珈琲+アップルケーキ(はんぶんこ)+オレンジジュース(有料)で、二人でしめて150円ちょっと也。 神戸市中央区港島(ポートアイランド)IKEAのアップルケーキAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G



jam_488.jpg

1Fの食べ物売り場にジャムがいーっぱい並んでいました。並ぶと可愛いね。 神戸市中央区港島(ポートアイランド)IKEA1F AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G



神戸大橋_488

帰りはもちろん歩きます。今回の神戸大橋は大アップ!遠くから見ても至近距離から見てもいつも赤くて可愛いです。 神戸市中央区新港第四突堤近く神戸大橋 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G




おしらせ[1]
レシピ翻訳サイト『Kitchen Translator』のコラムを更新しました。ひとつまみや少々を正しく英語で言うとなんというか、他のサイトには載っていない真実が(?)たぶんあります...:『Pinch, Dash and Splash [2] http://www.kitchentranslator.com/clm/clm_index.html

おしらせ[2]
storesmall.jpg

レシピ翻訳ツールサイトKitchen Translatorに眺めてうきうきするような料理本(洋書・日本語)を集めた本屋さんを作りましたのでまた見てくださいね。(通常アマゾンの洋書は英語の説明のみなので)中身の簡単な説明も日本語でつけました。

おしらせ[3]
調子こいて映画サイトを準備中です。お楽しみに。



■おわり■




スポンサーサイト

PRAISE - COFFEE - 豊中TIPOGRAFIAさんで珈琲修行

去る6月18日、豊中市の珈琲屋さんCafe do BRASIL TIPOGRAFIAさんで開かれたアイス珈琲教室に行ってきました。あいにくの雨でしたが素晴らしい内容に大満足♪

2_店_480
2_まめ_480

TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)さんは兵庫県豊中市阪急豊中駅からほど近いところにある音楽と映画と珈琲豆を愛する(と私は解釈している)店主が経営されているお店です。今回何故、神戸から豊中までわざわざ出かけたかと言いますと、実は前々からちゃんとしたプロに珈琲のてほどきを受けたかったのですが、どうも巷で開催されている珈琲教室は信用できない気がして...このチッポさん、実はツイッターでフォローさせていただいているのですが、その呟きっぷりから「この人ならあこぎなことはしないだろう」と感じ、今回の教室に参加させていただくことに決めました。店主は私と同い年ですし...今回の記事ではそのチッポさんのお店と珈琲教室の一部をお伝えします...

13_maple_480.jpg

店に入るとまずなにやらイエローサブマリーンのようなものがあります...お、お前は何者だ!と身構えしてしまいました(焙煎機かなw)。そしてその横手からトイレに続く場所には、なんとメイプルソープの写真が!これは1993年に滋賀県立近代美術館で開催された展覧会の時に入手されたものだそうですが、実は私もこの展覧会には行っていたのです!すれ違っていたかもしれませんし、足を踏んづけていたかもしれません。

4_マシン_480
5_壁_480

上は奥のカウンターから見た景色。ここで教室は開かれました。珈琲マシンや調理器具の類がきちんと並んでいました。きちんと並んでいるものは大好きです。そして下はそのカウンタに座って振り向いたところの景色です。ブラジル音楽が本当にお好きなんですね。

ここからいよいよ本題の珈琲教室報告です。内容はものすごくおおまかに言いますと、アイス珈琲の様々な作り方と秘儀の伝授(実際に目の前で作ってもらえます)と飲み比べ、次いでホット珈琲の淹れ方の説明・披露、そして自分の好きな豆を二種選んでの実践トレーニングです。

7_アイスいれます_480

何種類ものアイス珈琲を披露していただき味見をさせていただきました。写真はよく普通の喫茶店でとられている方法だと思うのですが「直接冷却」用の珈琲をいれていただいているところです。グリーンのTシャツが店主さまです。この方法、倍の濃さに珈琲を作って単純に氷で冷やすというもの。言ってはなんですが、まずかったです...

8_整列_480
9_同時冷却_480

この日は7通りのアイス珈琲を制作・試飲しました!カウンターにずらっと並んだカップが可愛いでしょ。その7通りとは:(1)直接冷却:濃い目の珈琲に氷を直接投入、(2)間接冷却:外側或いは内側から間接的に熱い珈琲を冷やす。(1)はまずかったのにこの方法だとびっくりするくらい美味しく!(3)水出しその1:プロが使用する水出し用の器具にて長時間かけて水で抽出。結果的には他とは比べ物にならないくらい、やはり、これが一番美味しかったです、(4)水出しその2:家庭でもできる水出し珈琲、(5)アイスアメリカーノ:エスプレッソの水割り。これはお勧めできません。インスタント珈琲を水で溶いたよう...、(6)エスプレッソをシェイカーでシェイク:(5)とは違い薄めずにシェイカーに氷とともにエスプレッソを入れてシェイク。まったく同じマシン同じ豆で作ったのに(5)よりずいぶんと美味しくなります、(7)直接同時冷却(写真下):珈琲の抽出と冷却を同時に行なうものです。この日は専用のポット(写真下)を使われていました。相当美味しかったです(2のプロ水出しを除くとこれが一番かな)。しかしながら技術と経験と勘が要るようで素人にはなかなか...

ここまでくると結構お腹もごぼごぼ。店主さんは「あまり飲むと気持ちが悪くなりますよ」と気遣ってくれましたが、違いをみるために頑張ってごくごく飲みました!本当に驚いたのは、すべて同じ豆なのに淹れ方によってかくも味が違うのかということ。長時間を要する水出し以外は目の前で豆をひいていただいたので確実に同じ豆です。ほんと、びっくりしました。私が気に入った(家ですぐに出来そうな)のは間接冷却と水出しでした。でも水出しは器具(よくお店で売っている水出し用ポットですね、うちにもあります)のサイズによってはムラが出るそうなのであまり美味しくいれられないかも。小さめのほうが良さそうです。

9_秘儀氷_480

ここでこの日教えていただいたその間接冷却の秘儀を。濃い目にいれた(この濃い目のレイショはきちんと教えてくださいます)珈琲の粗熱をとったあと、大き目の容器に氷水をはってそこにポットに入れた珈琲を入れて冷やすのですが、家庭用の冷蔵庫の製氷能力ではこの氷はとてもじゃないけどおっつきません。そこで登場するのがペットボトル氷です!この方法、「ブログで公開してもよござんすか?」と問い詰めたところOKと許可がおりましたのでここに大公開いたします(奥様、必見!)。と、大袈裟に書きましたが、なんのことはない、500ミリリットルのペットボトルのラベルもはがして綺麗に綺麗に洗い水を満タンにつめ、冷凍庫で凍らすだけです。かちかちに凍ったら、粗熱をとった珈琲ポットにこれを直接どぼんとつけるだけです(写真上)。あっというまに適温に冷えて、氷を入れて冷やしたもの(1)の50倍くらい美味しいアイス珈琲ができあがります。注意していただきたいのは、直接ボトルが珈琲につかりますので、ボトルはよく洗ってジップロックなどの綺麗な袋に入れて冷凍してください。肉や魚類と接触するといけませんからね。

アイス珈琲について一通りの説明試飲等等が終わったあとにはホット珈琲の淹れ方。お手本を披露していただいた後、自分の好みの豆を店頭販売のものより二種類選んで自分で淹れます。私はマンデリンリントンと前から名前が気になっていたドミニカバニーを選びました。店主さん曰く、苦めがお好きならドミニカバニーはばしゃばしゃですよ、と。確かに。苦味がなくて好みと正反対でした。逆にマンデリンリントンは初めて飲みましたが苦味があって重厚でとても美味しかったです。私って入れ方上手いかも~と思ってしまいました....

15_フィルタ_480

講義が終わるとお土産のコーノ式フィルターとペーパーが頂けます!コーノ式、前から興味があったのですごく嬉しいです♪コーノ式は円錐形のフィルターを使用するのですが、穴ではなく紙の円錐の先から珈琲が出るので他の一つ穴式や三つ穴式よりもよりネルドリップに近いものが得られるそうです。

この日の一番の収穫はやはり実際にプロが淹れるドリップ式のてほどきを受けられたことと淹れ方による味の驚愕の違いを実際に比べられたことですが、それに加え、同い年の方がこうやって同じ関西で好きな音楽を聴きながらこんなに誠実にお商売をなされてるんだということでなんだかとても元気が出たことです。残念なのは、お店の看板商品チッポドッグを食べてみたかったのですが、気の弱い私はついに言い出すことができなかったことです...アイス珈琲教室は7月9日にも開催されます。2000円はとても安いです。あほみたいにしぶちんの私が言うのですから絶対に安いです!美味しい珈琲に興味がある方は是非。こんなチャンスそうないよ。



Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA
大阪府豊中市本町6-7-7(阪急宝塚線豊中駅より徒歩5分)
お店のWeb Site:http://www.tipografia.sakura.ne.jp/
店主のブログ(毎日の商品説明なども):http://tipografia.blog99.fc2.com/



PRAISE - BREAD - St. Valentine's Day - ドンクのバレンタイン

up320-224.jpg
デパ地下がチョコ一色に染まる季節がやってまいりました。私自身はバレンタインのチョコレートというものを買ったりあげたりするのはもうかなり昔に卒業しましたが...でも綺麗なパッケージなどは眺めていると楽しいですね。お馴染みドンクでも兵庫県限定で今だけチョコをあしらったパンが売られています。甘いものには実はそんなに固執し
ていない私ですが、先日ちらしで見かけた『濃厚ショコラ』というカップケーキのようなものがどうも気になって仕方がありません。濃厚で苦いチョコ...ちょっと食べてみたい。悩んでいると相方が「気になるのなら食べなさい!食べなあかん!」ということで背中を押されていそいそと一つだけ買うことに。写真で見ても、少し大人っぽくって気になるでしょ??

ドンクの『濃厚ショコラ』はその名から想像するとややくどそうですが、実はとてもあっさりしていました。中の生地はケーキというよりは蒸しパンに近いようなとても軽い食感です。ビ断面320-204ター味ということですので甘さも控え目、まさに私好み(しかし残念ながら期待したほどの「苦味」ではありませんでした。子供が顔をしかめるくらいの苦味が欲しかったのですが)。あっさりとした生地を食べ進んでいくと、中心から突然ドボっとチョコの塊が出てきます。このチョコが結構苦い!これと生地を一緒に
食べるのでしょう。でもやや問題がありまして、このチョコは苦いけど甘い。先に生地を食べてからチョコだけ後で苦い飲み物と一緒に食べると二度楽しめます(通の食べ方?)。

値段は一つ230円ほど。菓子パンにしては高目です。しかし見た目の大きさとは違い、実際に食べるとかなりボリュームがありますのでバレンタインの日の朝食などにいいのではないでしょうか?正直に言いますと、バレンタインにチョコを買って騒ぐ...なんていうことには軽い抵抗はあるのですが、あまり深く考えずに「わーい、今日はバレンタインだから、なんやようわからんけど万歳~!」って言って、朝食にいつもと違うものを食べると気分がわけもなく盛り上がって一日元気に過ごせそうな気がします。



ドンクそごう神戸店
神戸市中央区小野柄通 8-1-8 そごう神戸地下
URL: http://www.donq.co.jp/


PRAISE - BREAD - PAUL BOCUSE - クロワッサン風ハードトースト

パン俯瞰全320-204
神戸のデパートと言えばそごうと大丸 (昔は三越もありましたが)。そごうのワサワサとした感じの方がどちらかと言えば好きなので大丸はしょっちゅうは行かないのですが、先日試食パーティを敢行しました際にポール・ボキューズさんですごく気になるパンを発見しました。その名も『クロワッサン風ハードトースト』。
パンスライス2_233-220パン断面大_233-220

ハードトーストというくらいだからハードなんだろうけど、それが『クロワッサン風』とはどういうことでしょう?興味津々です。大きさは写真で見て横幅が25センチほど。これを6枚に切ってみました。この点に関してはやや失敗。もう少しだけ薄めのほうが良かったかもしれません。しっかりトーストすると外側の皮がパリッ、サクッとしてとても美味!中の生地はなんというか、普通のトーストパンとクロワッサンを足して2で割ったような(わかりにくい説明でスミマセン)... パンの底には結構バターが染み出していたのですが、思ったほどバターバターはしていませんでした。また、甘みも塩加減も控え目な感じです。要するに、見た目よりずっとあっさりしていて美味しいです。

毎週末のパンモーニングは私のささやかな楽しみ。大体はドンクハードなんですが、たまにこういう変わりダネ(しかもクロワッサン!クロワッサンってなんか優雅な気分になれません?)を食べるのもテンションが上がって楽しいもんです。



ポール・ボキューズ神戸大丸店
神戸市中央区明石町40番地 神戸大丸B1階(元町駅浜側)
大丸影320-223



PRAISE - GOURMET - UDON - 讃岐うどん民藝のきつねうどん

民藝店より320-224
以前にもちらりと書いたのですが、神戸元町にはうどん屋さんが少ないです。恐らく中華料理屋の発展の影響ではないのかなと個人的には考えています。しかしながら、ここ数年の讃岐うどんブームによりちらりほらりと美味しいうどん屋さんが元町にも出来てきています。その中で数年前には私の中で断トツ1位の美味しさを提供してくれていた
お店が『民藝』さんでした。で、ここで一つお断りです。民藝さんのうどんには強いコシがあって噛めば噛むほど甘みが出てきて、それはそれは素晴らしい味、それまで私が食べたうどんの中で最も美味しいうどんでした。人に教えたくないほど美味しかったので大阪の知人などには絶対に秘密にしていました。それが数年前のこと、あくまで私の推測ですが恐らく小麦価格高騰のせいでしょうか、ある日突然、なんだか麺の味が少し変わったのです!依然としてとても美味しいのですが、以前の天にも昇るような美味しさではなくなったんです(涙)。私は「値段をたとえ200円上げてもいいから以前のものに戻してください」と手紙を書こうかとまで思ったものです。だから現在の民藝のうどんは絶頂期のものよりほんの少しだけ、ほんの少しだけ劣るかもしれません。でも美味しくなくなったわけではありません。まあ、以前のが百点満点中120点だとしたらそれが90点になったというような感じでしょうか。しかしやはり、神戸・元町三宮エリアでは前にご紹介した雀さんとこの民藝さんがTOP2ですので!

うどん中320-224
民藝さんで一番好きなのはきつねうどんです。無料のてんかすが各テーブルにおいてありますのでそれを入れればハイカラきつねうどんになります。写真でもおわかりのように、おあげさんが特大サイズで、しかも2枚入っています(故に肝心の麺が写っていませんが...)!麺はコシがあって少々固め、よく噛んで味わうと美味しさが倍増しま
す。出汁は関西風ですが、きつねうどんの場合はおあげさんの甘みが溶け出して結構甘くなっています。この甘みが私は好きなので いつもきつねうどんを注文します(もしかしたら、甘いおあげさんというのは讃岐うどんではないのかも...つまり私は最も味わうべきものをここで食べていないということかもしれません...)。麺の量はかなり多目で少食の人はこれだけでお腹がいっぱいになります。でも人によって満腹ラインは違うでしょうから参考までに言いますと、ビッグマック1つでお腹いっぱいという人基準です。写真の右上にある黄色い物体は柚子の皮で、これがなんともいえないアクセントとなっています。そしてご覧のとおり、私の大好きなお葱がたっぷり。これで600円はそう高くないと思います。

民藝さんは元町商店街の1本上(山側・北側)の狭い通りにあります(大丸側からだとコロッケで有名な森谷さんの角を西に曲がって5分ほど)。お店と車と人がごっちゃになっている通りなので、車に気をつけてください。土日のお昼は行列ができていることもあります。



純生讃岐うどん 民藝
神戸市中央区元町通1-14-3
民藝看板320-224


 | HOME |  Older Posts »

Categories

Recent Entries

Appendix

CapeDaisee

AUTHOR : CapeDaisee

Born and live in KOBE, JAPAN.
Love Hanshin Tigers, beer and cute tiny things.

神戸市出身・在住 女性
御多分にもれずタイガースファン。
何かを作るのが好きなので そして仕事と家事に忙殺されぬよう ジャムを煮たり写真をとったりしています。おうちで作るジャムのおいしさと神戸のいいところを伝えられれば幸いです。
好きな映画や本や音楽やモノやコトについても時々書いています。
でも最近は写真ばっかりだな...

   LINK :  SmallPhotoFactory

Recent Comments


   THANK YOU For Stopping By!
   Has Been Visited By :     
   Now Being Viewed By : 

Archives


Calendar

10 « 2018/11 » 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Trackbacks

Other Links

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。