スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WEB SITEがようやく公開!

neco.jpg

この3ヶ月間作ってきたサイトの公開がいよいよ本日となりました。サイトの名前は『Kitchen Translator』です。毎日毎日これにかかりっきりでしたのでもうぐったりです。中身は見てのお楽しみ。上の猫ちゃんもいてます。またゆっくりと紹介・説明をさせてください。今朝はとりあえず覚書(?)です。みなさ、よろしくお願いします。


サイトはこちら:Kitchen Translator


スポンサーサイト

PRAISE - HOTEL - HOTEL TOR ROAD - 安い!神戸 ホテルトアロード

玄関北から320-224
数年前のお正月に何度か両親(神戸市内在住なんですけれど)を元町のホテルトアロードに泊めてあげました。ちょっといつもとは違う時間を味わわせてあげたかったので。でも予算は限られています。ましてやお正月はどこのホテルも倍近くに値段を上げられます。だからと言って、味気なくて狭いビジネスホテルや「連れ込み」なんていう
のも意味がないし...ということで、色々調べた結果、トアロードにあるホテルトアロードがとっても良心的な値段で泊まれるということがわかりました。

ホテルトアロードはその名のとおり、神戸のど真ん中、元町トアロードを山側にのぼったところ、NHKの手前といういわゆる「おっしゃれ」なエリアにあります。ゆるやかな坂をのぼることになるのですが、大したことはありませんので、神戸旅行にはつきものと思ってこの坂も楽しんでください。三宮或いは元町の駅からは徒歩で10分ほどで着きます。トアロードは北から南(上から下)への一方通行なので、タクシーに乗るときは注意してくださいね。
ロビーCUT230-190ロビーBWCUT233-190
ホテルは外観、内装ともに英国調。ロビーも普通のビジネスホテルと違って、上の写真のようにアンチックな雰囲気。なんか「神戸に来たなあ~」という気分が満喫できそうです(私は毎日いるのですが...)

部屋はシングルからトリプルまで各種揃っているのですが、うちの場合はデラックスツインを使用しました。かなり大き目のツインルームです。メインとなる部屋は12畳(或いはそれ以上かなあ)くらい。洗面所とバスは別々となっていて、2畳ほどの洗面所と3畳ほどのバス・トイレ。ビジネスホテルのユニットバスとは全然違う豪華さです。

嬉しいのが宿泊翌朝の朝食!宿泊料金に込まれているのですが、自家製焼きたてクロワッサンもあるバイキングスタイルの朝食です。このモーニングは実は今年のお正月も利用させていただきました(宿泊者以外の方も食べられますので)。

で、気になるお値段なのですが、元日は特別料金なので高くなっていて(確か)一人11000円くらいでした(細かい数字は憶えていないのですが)。それ以外の日は7000円!大都市ですと、かなり綺麗なビジネスホテルでも、狭い狭い部屋で1万円くらいはしてしまうのではないでしょうか?それなのに、ここは広くてお洒落でなんと7000円!しかもこの値段には朝食代も含まれているのです!ちょっとびっくりしません?でもですね、ホテルトアロードHPの価格表を拝見しますと、このデラックスツインは36000円(一人18000円)ということになっています。シングルだと一人15000円。でもネットで予約すると毎回7000円だったんです、何故か。今も確認のためにネット予約のシミュレーションをしてみましたところ、8000円と出ました(混み具合やサービスパック等によって変動するみたいです。先週は7000円でした)。予約される方はネットでよく調べてみてくださいね。



ホテルトアロード
神戸市中央区中山手通 3-1-19
URL: http://www.hoteltorroad.co.jp/




PRAISE - ACE COOK's PIGGIES - エースコックの陶器のこぶた

バスト寄り添い320-224
いつからかはわかりません、ものごころついた時からこぶたが大好きでした。記憶が曖昧なのですが、有馬街道沿い、鵯越辺りの谷底に確か豚小屋があって、谷の上から覗くとたまに子豚が見えるのでそこを父のトラックで通るのがすごく楽しみでした。見るだけに飽き足らず、私の陶器のぶたコレクションが始まったのは4つの時。ある朝起き
ると枕元にこぶたの陶器の貯金箱が置いてあり(母がこっそりプレゼントしてくれたものですが)、その愛くるしい姿にすっかり魅せられてしまったのです。それ以来、陶器のこぶたを街で見かけると必ずねだっていましたし (もちろん裕福ではないので毎回は買ってはもらえないのですが)、母もおもしろがって見つけるとよく買ってきてくれました。

小学校の3年生になるころには私のこぶたコレクションも50匹ほどになり、たまに部屋の床に全員を並べてパーティーを開催したりもしていました。しかしながら、どうしても手に入れられないこぶたがあったのです。それはエースコックのこぶた。小学校に上がるまでは全身向き合いg320-224ほぼ毎日母と湊川の東山市場に買い物に行っていたのですが、そこにある精肉屋さんにエースコックのこぶたの人形が飾ってあったのです。今思えばあれは陶器ではなかったのですが、私の視線よりもかなり上に飾ってあるこぶたは私には陶器に見えたのです。欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、どうも非売品のよう。何とか手に入
らないかと、エースコックのワンタンメンも一生懸命食べました (無意味ですが....)。そうこうしているうちに私も成長し、興味の対象は映画や音楽へと変わり、いつしかこぶたのこともあまり考えなくなりました。

写真のエースコックのこぶたはそんな私が30を過ぎてから手に入れた夢のこぶたです!エースコックのプレゼントキャンペーンで獲得した『こぶたの朝食セット』に入っていたソルト&ペッパー入れ。この朝食セットにはこれら以外に、陶器のペアマグカップ (もちろんこぶたのイラスト入り)、こぶた柄ペアランチョンマットがついており、夢のようなセットなのです。この陶器の2匹のこぶたは現在うちの家宝。食えなくなったら300万円くらいで売れるかな... (もちろん売却する気などさらさらありませんが) と言う私に、相方は冷ややかな、しかしあたたかい視線で「売れないよ。あなたほど、こぶたを愛している人は、あなたが思っているほど沢山いないよ」と... いや、みんなこぶたが大好きだと思うんだけどなあ...

バスと正面右320-228


PRAISE - IKEAのKitchen Plannerで元映CAFEを描いてみたら・・・

cHAIRSred470.jpg
皆さま、妄想はお好きでしょうか?私は好きな小説の映画化・配役やカフェやギャラリーやお家の仮想空間などを妄想をするのが大好きです。で、その妄想の絵を描くのにとっても便利なツールがあるんです。IKEAのKitchen Planner (Home Planner)といいまして、これはIKEAのサイトから無料でダウンロードできます。キッチン、寝室、ワークスペース専用なので、使える家具などはある程度限られているのですが (照明器具もないんです)、それでも、自分で部屋のサイズを入力して好きな家具を配置して...と、もう空想マニアにはとっても楽しいツールなんです!設計や建築を専門としていらっしゃる方はきっともっと便利で優れたツールをお持ちでしょうが、それを購入するほどでもない素人にはかんなり遊べる、とても嬉しいツールですよ。

Creating the Imaginary "MOTO-EI Cafe"
で、今日はそのHOME PLANNERを使って元町映画館(神戸市中央区元町商店街四丁目 Website)にカフェスペースを作って(?)みました!こないだの日曜日のこと、元映さんがツイッターで『日曜日は元町映画館で優雅なひとときを』とつぶやいておられたのを見て思ったのは、『それは良いなあ。でも、映画を見る前にちょっと座って本を読んだり書き物をしたりするスペースがあればもっといいのになあ...』ということ。そこから、『では、限られたスペースにどうやって作ろうか?』と、私の妄想が始まりました。元映さん、勝手な妄想を許してくださいネ。

まずは部屋の形とサイズを入力。どれくらいだったっけ?入口のガラスドア二枚と左右に各4~50センチとして、間口は280cmとしよう。奥行きは?ドアが4枚右に確かあって、左は受付カウンタがあって奥に3人座れるベンチがあったから、柱のでっぱりをここに入れて、右560cm、左460cmとしましょう。ドアを配置して基本構造が完成!(下図左) これが大幅に間違っていたら、この後の部分も実現不可能なものになってしまうのですが、まあ、空想plan1_H244.jpgfurnishedBasic_H244.jpgですので... 次いで基本的な家具の配置。カウンタってどんな形だったっけ?サイズは?幅120くらいかな。ということで、色々検索してみましたところ、元映さんの施行に携わった方のブログに設営日記がありました!写真から判断するとL字型で幅90くらいだな。ツールの家具ではちょうどよい形のものがないので、近いサイズのものを組み合わせて... なので図面上では扉の方向を示す記号や番号1~5が記入されていますが、これは関係ないです。今は手前にあるこのカウンタを
奥に置いて、商店街側の明るいところをカフェスペースにしましょ。テーブルを置きたいところだが、それは無理。スペースはあるのですが、なんといっても"映画"がメイン。劇場へ出入りする人の邪魔になってはいけないし、車椅子の方も余裕で通れなければ。そうなるとカウンター形式しかない。これは小さいものでよい。A4の紙が縦における幅があれば十分。ならば35cmくらいかな。240cmほどとろう。バー・スツールを選択して貼り付け!3人くらいのほうが快適かもしれないが、仲良し2人組×2なら4つあってもいい。受付カウンタは今より狭くなるので奥行きをもう30cm追加。赤い椅子もおきましょ。で、PCをさわったりするちょっとしたミニスペースも必要。ちょうどIKEAにラップトップテーブルというものが!ここにも赤い椅子を配置。でもちょっと違う種類に。

次に飲み物。本当は珈琲の香りが漂う店内が素敵なのですが、それはかなり難しいだろう。第一、食品ナントカ法に則った設備が必要で、排水なども整えなきゃいけないので。基本コンセプトは、映画を見る前に、或いは映画を見ない時でも散歩のついでに、ちょっと腰をおろしてゆっくりくつろげる場所を!ということですので、飲み物は自動販売機で妥協しましょう。でも、自動販売機のサイズって?ぎりぎり入口右におけそう。でも見た目は?と悩んでいた私に、相方から「出てすぐ右に、あったやん。だから、中にはいらんやん」と。おお、そうですね!必ずしも自分の店内で売る必要はないんだ。好きな飲み物を持ち込んでもらえばよいのだ。店内では食品衛生法にひっかからないような菓子類を少しだけ売ったりすればよいのだ。或いは受付カウンタ奥に超小型の保温ショーケースを置くことも可能だろうから、そこにあったかい缶コーヒーなど少量なら置けるだろう。これで基本構造完成!

次に何を置こうか。そうだ!カフェスペースに本棚をつけよう!ここに映画関連などの本をずらっと並べます。お客さんは好きに見ることができます。小さな絵も少し飾ろう。受付カウンタの後ろがもったいないな。まずは今張ってあるポスターを高い位置に3枚並べて、で、壁面収納があればここに何か置けるのでは?扉のある部分にはスタッフの方の私物をおけるし、オープンシェルフなら何か飾ればよいし、或いは、先ほど述べたスイーツ類なんかを置くこともできます。これでとりあえず完成かなあ...と思ったら、外に確か灰皿があったのを見たことが... 愛煙家の肩身はどんどん狭くなっているとはいうものの、それでも、そんな少数派のために、そして、自分のためにも、外に喫煙コーナーを... 椅子を2つおいて小さなテーブルを。

じゃん!ということで完成しました!左側が元町商店街側、つまり西から見た図です。
西からやや俯瞰450


正面H324
元町商店街から見た図です。元町映画館さんっぽいでしょ?このツール、こんな風に、くるくると、どの角度にも変えられるんですよ!私は、楽しくってアホみたいにクルクル回しまくっています... これから寒くなりますが、小春日和の日には外の椅子でくつろぐのって気持ちいいんではないでしょうか?でも商店街だからあまりお日様サンサンではないか。そう言えば、震災後しばらく(1年くらいだったかなあ?)、元町商店街のアーケードがなかったですねえ。あんなのは生まれて初めての経験だったので、なんか他所にいるみたいでした(震災直後の神戸そのものが信じられない光景だったけど。しばらくは、今、見ているこれはもしかして『夢』なのかなあと思う時もありましたが)。ちょっと話がそれてしまいました...失礼。


横から304-204
真西から (つまりトイレの中から?!) 見た図です。正面の壁にはもっと飾りを (あくまで品よく) ほどこしたいですねえ。大好きなマチスのダンスの巨大な絵を上方に飾るとか。MOMAさん、寄付してくれないかなあ... 一番右の赤い椅子は、受付カウンタに人が出入りするときにもどけやすいように、そして自由にロビー内を移動させやすいように
回転コマ付の椅子です。嬉しいことに、SOHO人口増大の影響でか、最近はオフィス用の回転椅子も随分と種類が豊富になっておしゃれなものが沢山出ていますよね。

東から304-224
逆に回って東から見た様子 (つまりスタッフ目線) です。見易くするため棚はいったん除去。受付カウンタの裏、狭いのかなあ。でも個人的には狭い場所にこもるのが何故か大好きなので、良しとしましょう。受付カウンタをもう30cmほどカフェスペース側にずらしても良いかな (本当はそうしたかったのですが、ツールの都合上、これ以上どうしても動いてくれないんです)。


以上が私の描いた妄想カフェです。実はこの記事を書いている途中にまた新たなすごい(?)案が浮かんでしまったんです!そうだ!螺旋階段...! でも、これはまた次の機会ということにします...  (*本記事中の画像はすべてIKEA Home Planner Ver. 2010で作製したものです)


元町映画館関連記事
PRAISE - CINEMA - ようやく元町映画館へ + スラヴォイ・ジジェク
PRAISE - CINEMA - 祝! 元町映画館がOPENしました
PRAISE - CINEMA - 元町映画館~元町商店街にミニシアターOPEN


PRAISE - WALD's TINY GUYS - ヴァルトのちいさいものたち

hirotobi1CUTbH224.jpg
小さい頃から「小さい」ものたちが大好きで、小学生の時は毎日色んなものを自分で作っていました。学校にいても毎日、早く家に帰って次の創作にとりかかることばかり考えていたものでした。自分の中でブームになったもののうちに「鳩車」と「豆人形」がありました。鳩車は太めの木切れをカッターナイフで削って絵の具で着色して車輪をつ
けただけのもの、豆人形は大豆に顔を描いて紙の服を着せただけのものです。この豆人形、手本としていた本によると白インゲン豆で作るので親に白インゲンを買ってくれとせがむと、「そんな豆はこの世に存在しない。豆っていうのはこういうもんじゃ」と大豆を渡され、それでもやはり白い豆が欲しいと迫ると、「その本はウソやあ!そんなもんはない!」と、とんでもない理屈で却下され、泣く泣く茶色い大豆で作っていました。

そういうわけで、私は「ちっちゃいもの」が今も昔も大好きなのですが、この鳩車や豆人形に通じるちっちゃいものたちを売っているお店が"Wald(ヴァルト)"です。ここはドイツの鳩時計、木の玩具・オーナメントなどを専門に販売しているお店で、valttaiyo2cutG320.jpg壊れた古い木製鳩時計も修理してくれると聞きました。しょっちゅう通る道にあるので、前を通るとたちどまってウインドウのちいさいものたちに見入ってしまいます。特に私のお気に入りが、胴体を回すと「ピ、ピ、ピ」とさえずる木の小鳥(左写真下)。これは相方が二年連続で誕生日に(プレゼント本体のおまけとして)買ってくれたので、うちには二羽います。仕事で疲れたとき、眺めているとちょっ
hitoriCUT_H224.jpgとだけ疲れが和らぐ可愛らしさです!小鳥以外で特に可愛いのが"マッチ箱アート"。マッチ箱の中にミニチュアの小さい小さい物語がつまっています!公式ウエブサイトによると、これはドイツの職人さんが八畳ほどの部屋で一点一点手作りしていらっしゃるそうです。他に私がいっとき(眺めるのに)凝っていたものは、小さなブレーメンの音楽
隊です。これはどうももう売れてしまったようで、最近はウインドウに飾ってありません... 大量生産ではなく職人さんの手により作られるものばかりなので、素敵なものがあってもまったく同一のものは再入荷されないんでしょうね、きっと(あくまで私の推測ですが)。



ヴァルト
神戸市中央区下山手通 3-6-2
(元町駅東口から鯉川筋を山側へ)
URL: http://www.hatodokei.com/erz/index.html
valtひきcut2_320


 | HOME |  Older Posts »

Categories

Recent Entries

Appendix

CapeDaisee

AUTHOR : CapeDaisee

Born and live in KOBE, JAPAN.
Love Hanshin Tigers, beer and cute tiny things.

神戸市出身・在住 女性
御多分にもれずタイガースファン。
何かを作るのが好きなので そして仕事と家事に忙殺されぬよう ジャムを煮たり写真をとったりしています。おうちで作るジャムのおいしさと神戸のいいところを伝えられれば幸いです。
好きな映画や本や音楽やモノやコトについても時々書いています。
でも最近は写真ばっかりだな...

   LINK :  SmallPhotoFactory

Recent Comments


   THANK YOU For Stopping By!
   Has Been Visited By :     
   Now Being Viewed By : 

Archives


Calendar

05 « 2018/06 » 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Trackbacks

Other Links

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。